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未来の
ネット作文コンクール 森リン大賞決定 |
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従来、作文コンクールと呼ばれるものは、人間の選者によるものが中心でした。このため、優秀な作品には当然高い評価が与えられますが、選に漏れた作文は、そのまま日の目を見ることはありませんでした。 作文コンクールを教育の一環として考えると、選に漏れた作文にもスポットライトを当て、今後の作文学習の助けになるような評価をすることが重要であると考えられます。 当協会では、これまでの研究の蓄積をもとに、2003年11月文章解析ソフトを開発しました。(日米国際特許出願PCT/JP2004/17605) このソフトは、語彙の解析によって、文章の話題の豊かさ、密度、論理性、リズム感などを数値化しグラフで表示するもので、既に7000本を超える作文の評価に使われ、その信頼性が確認されています。 このたび、このソフトを使った「ネット作文コンクール」を開催します。対象は、小学3年生から社会人まで。海外からの応募も可能です。 文章をテキスト化して解析するために、応募作品は手書きではなく、インターネットからの送信によるものを受け付けます。 応募された作文を文章解析ソフトにかけ、点数と学年を勘案して森リン大賞に決定します。応募された作文には、全編に解析結果を通知しますので、今後の文章力向上に役立ててくださるようお願いいたします。 |
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●名称………未来のネット作文コンクール ●対象………小学3年生〜社会人 (小学3年生よりも下の方は、小学3年生と して応募してください) ●テーマ……「父」又は「母」又は自由。 小学生は「私のお母さん」のような題名で 高校生は「現代の父親論」のような題名で 又は、自由なテーマで書いてください。 ●字数………1200字程度 (後半1200字の正味の字数で採点します) ●応募期間…2005年4月15日〜5月31日 ●賞…………文章解析ソフト森リンの点数と 学年を勘案して、 森リン大賞 10名に図書券5000円 参加者全員に評価結果を通知しますので、 今後の学習にお役立てください。 ●発表………2005年6月10日 (賞は学校あてにお送りします) ●応募方法…右のフォームから送信。 1人で複数の作文を応募する場合は題名を 別のものにしてください。 題名・氏名・メールアドレスが同じものは 上書きされます。 ●主催…………日本語作文小論文研究会 234-0054横浜市港南区港南台4-3-1 電話0120-31-3987(045-830-0383) |
森リン大賞決まる 選考委員長 中津原麟
2005年5月の第1回ネット作文コンクールは、それぞれの学年でほぼ最高水準の作文と言えるものが集まりました。森リン大賞は、森リンの得点を参考に、人間が最終選考を行いましたが、結果としては森リンの点数に見合った形で森リン大賞が決まりました。 今回、入賞しなかった作品にも、優秀なものが数多くありました。森リンの評価を参考に、今後力を入れていく分野を研究してくださるようお願いします。 作文の力をつける上で共通して大事なことは次の2点です。 (1)字数が1200字以上になるように書く。 森リンの評価は、1200字を基準としています。このため、1200字よりも短い作文は、どうしても点数が低く評価されてしまいます。1回で1200字以上書くことが難しい低中学年の方は、何日かに分けて書いていくようにしてください。 (2)できるだけいろいろな言葉を使って書く。 森リンは、語彙の豊富さを評価しています。同じことを表すときでも、できるだけいろいろな言葉を使って書くようにしましょう。そのためには幅広い読書によって、自分が使える言葉を増やしていくことが大切です。 熱作(ネット作文コンクール)は、今後、定期的に開催します。みなさんの創造的な作文を期待しています。 ●ネット作文コンクール結果 |

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