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作文小論文の試験は、生徒の思考力や表現力を育てるためには最適のものだと言われています。しかし、採点する側の負担が大きいため、これまでは試験として導入しにくいという事情がありました。 団体内部の作文小論文模試や作文小論文コンクール、又は、作文小論文による入学試験や入社試験として、作検のシステムをご利用いただくことができます。 検定試験と同様に、試験日を指定して、人数分をお申し込みください。 試験の級は、無級とすることも、特定の級に指定することもできます。(ただし級の認定はありません) 試験の課題は、団体で独自に決めていただくことも、作検の課題と同様のものにすることもできます。 試験前の予備指導や、試験当日の時間指定なども、団体で自由に設定していただけます。 試験の結果は、団体内部で自由にご利用ください。(正式の級認定や点数証明はありません) 利用の仕方としては、例えば、生徒にあるテーマを与えて事前に書くことを準備させた上で作文試験を行い、そこに作検の評価システムを利用する、というやり方が考えられます。また、入試利用の場合は、合格ラインを絞り込む際の資料として作検のシステムを利用する方法が考えられます。 |
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内部利用のお申し込み お申し込みから結果返却までの流れは団体受検と同様です。 相違点は、次のとおりです。 (1)課題や時間設定などを独自に決めることができます。 (2)事前の指導や準備などが行えます。 (3)そのかわり正式の級認定や点数証明はありません。 |
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(4)費用は、1人2000円です。 団体受検の「内部利用」の欄にチェックを入れてお申し込みください。 ●http://www.mori7.info/danntai/mousikomi.php | |
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手書きの原稿ではなく、テキスト化された原稿を使われる場合はご相談ください。(割引料金) 結果返却を印刷物ではなく、Eメールで受け取られる場合はご相談ください。(割引料金) 検定日から2週間よりも短期間での結果返却を希望される場合はご相談ください。(割増料金) |
大学での授業利用

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