報道関係者 各位
プレスリリース
2005年2月16日
株式会社日本語作文小論文研究会
234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台4−3−1

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小論文の自動採点ソフトを活用した作文小論文検定試験、年間を通して実施
http://www.shoron.net/
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 株式会社日本語作文小論文研究会(神奈川県横浜市、代表取締役中根克明)は、日本語作文小論文検定試験を、年間を通して団体受検校の希望の日時に実施できる体制を作りました。2005年3月から、1団体50名まで検定料無料(初回参加校のみ)の団体受検申し込みを受け付けます。

 当社は、2004年10月に第1回日本語作文小論文検定試験を実施しました。
 2005年1月に行った第2回の検定試験では、小学1年生から高校3年生まで、全国でのべ20団体431名が受検しました。
 通常、この種の検定試験では、検定結果の返却に数週間から数ヶ月かかるものですが、当検定試験は、独自に開発したシステムにより1週間で検定結果を返却することができました。今後、システムを改善することにより、最短1日で返却できる体制を作っていく予定です。

 当社のシステムのポイントは三つあります。
 第一は、インターネットを利用して、全国の検定資格を持つ検定委員が一斉に評価を行う点です。本部に集約された受検者の手書きの作文をインターネットのアクセス制限のあるページに掲示し、全国の検定委員がそれをテキスト化します。検定委員は、テキスト化の際に表記や表現のチェックを行います。この方法により、大量の手書き作文を短時間で評価できるようにしました。

 第二は、テキスト化された作文を、当社の開発した自動採点ソフト「森リン(もりりん)」で解析し、その結果と人間の評価を組み合わせて作文の級を認定する点です。自動採点ソフト森リンは、作文を語彙の種類・豊富さ・バランスなどに応じて約50段階で評価します。森リンは、これまでのべ7000名の作文の採点で実際に使用されています。(日米で特許出願中)

 第三は、受検者の書いた四百字詰め作文用紙1枚ごとにバーコードを割り当て、スキャナで自動読み込みしたバーコードをウェブデータベースで管理するシステムを作っている点です。これによって、多数の受検者、多数の検定委員、多数の検定日、多数の検定級という複雑な組み合わせに、即座に対応できるようにしました。

 日本語作文小論文検定試験は、現在、団体受検が主で、個人受検にはまだ一部の地域しか対応していません。今後、個人受検可能な提携校を拡大していく予定です。
 日時設定自由の団体受検の申し込みは、ホームページで受け付けています。初回参加校に限り1団体50名まで無料で受検できる普及キャンペーンを実施中です。
http://www.shoron.net/
 
■株式会社日本語作文小論文研究会
代表取締役:中根克明
設立:2004年9月3日
資本金:510万円
従業員数:60名
http://www.shoron.net/
作文小論文の検定試験に関する企画及び実施。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本語作文小論文研究会
担当:中根克明
E-mail:info@mori7.info
電話 :045-830-0383
  (平日9:00〜20:00 土日祝日を除く)
FAX :045-832-1466
住所 :234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台4-3-1