2005年4月14日
報道関係者 各位
プレスリリース
株式会社日本語作文小論文研究会
234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台4-3-1

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日本で初めて
文章解析ソフトを使ったネット作文コンクール。参加者全員に採点結果を通知
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 株式会社日本語作文小論文研究会(神奈川県横浜市、代表取締役中根克明)は、独自に開発した文章解析ソフトを使って、「未来のネット作文コンクール」を開催します。
 応募作品を文章解析ソフトで評価し、学年ごとの大賞を選びます。また、参加者全員に、文章解析ソフトの採点結果を通知し、今後の文章力向上に生かしていただきます。



 従来、作文コンクールと呼ばれるものは、人間の選者によるものが中心でした。このため、優秀な作品には当然高い評価が与えられますが、選に漏れた作文は、そのまま日の目を見ることがありませんでした。
 作文コンクールを教育の一環として考えると、選に漏れた作文にもスポットライトを当て、今後の作文学習の助けになるような評価をすることが重要であると考えられます。

 当社では、これまでの研究の蓄積をもとに、2003年11月文章解析ソフトを開発しました。(日米国際特許出願PCT/JP2004/17605)
 このソフトは、語彙の解析によって、文章の話題の豊かさ、密度、論理性、リズム感などを数値化しグラフで表示するもので、既に当社内で7000本を超える作文の評価に使われ、その信頼性が確認されています。

 このたび、このソフトを使った「未来のネット作文コンクール」を開催します。対象は、小学3年生から社会人まで。字数は1200字程度。第1回のテーマは、父の日母の日にちなんで「父」又は「母」、又は自由なテーマで。上位者10名に大賞として図書券5000円。海外からの応募も可能です。文章をテキスト化して解析するために、応募作品は手書きではなく、インターネットからの送信によるものを受け付けます。
 ホームページから送信すると1〜2秒で文章解析ソフトによる採点結果が表示されます。この採点結果と学年を勘案して大賞を決定します。応募された方には全員に、より詳細な解析結果を通知し、今後の文章力向上に役立たせていただきます。
 応募期間は、4月15日から5月31日まで。発表は6月10日です。コンクールの応募はホームページからお願いします。
http://www.mori7.info/conc/
 
株式会社日本語作文小論文研究会
代表取締役:中根克明
設立:2004年9月3日
資本金:510万円
従業員数:60名
住所:234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台4-3-1
電話:045-830-0383(平日9:00〜20:00)
FAX :045-832-1466
MAIL:info@shoron.net
URL :http://www.shoron.net/

採点結果の例(全4ページ中の1ページ目)